ART PROJECT
アートプロジェクト

みる・とーぶとMAYA MAXX がやってきた!
in JOIN ALIVE 2026

コンセプト

いわみざわ公園から山あいのエリアは「東部丘陵地域」と呼ばれています。 この地域で、アート、音楽、食、スポーツなどを手がけるクリエイティブな人々を紹介するのが「みる・とーぶ」の活動です。 私たちは、2024 年よりJOIN ALIVE に参加し、画家・MAYA MAXX(マヤ・マックス)の作品を中心に、さまざまなアートを展開しました。 このプロジェクトのシンボルとなるのは赤いクマの塔「ジョインくん」です。 この塔にみなさんの願い事を書いた旗をつけ、そこから未来の希望を見出したいと思います。 このほか、個性あふれるものづくり体験ワークショップも多数実施します。 2025年1月9日に私たちの大切な仲間であったMAYA MAXX が病気のため逝去しましたが、その遺志を受け継ぎ、みんながゆったりとくつろぎながらアートと親しむ、そんな場を今年も生み出します。

MAYA MAXX(マヤ・マックス)

画家であり、数々の絵本も描く。1993年に、この名で制作をスタートしてから、ラフォーレミュージアム(原宿)など、さまざまな地域で展覧会を開催。2008年から約10年、何必館・京都現代美術館で作品を発表。テレビ出演やワークショップの開催など多彩な活動も。2020年、美流渡地区にアトリエを開設して以来、旧美流渡中学校をはじめ、まちじゅうに絵を描く取り組みを続けた。2025年、1月病気のため63歳で逝去。

MAYA MAXX(マヤ・マックス)

画家であり、数々の絵本も描く。1993年に、この名で制作をスタートしてから、ラフォーレミュージアム(原宿)など、さまざまな地域で展覧会を開催。2008年から約10年、何必館・京都現代美術館で作品を発表。テレビ出演やワークショップの開催など多彩な活動も。2020年、美流渡地区にアトリエを開設して以来、旧美流渡中学校をはじめ、まちじゅうに絵を描く取り組みを続けた。2025年、1月病気のため63歳で逝去。

本プロジェクトは地域内外の企業・団体・個人の皆様よりご協賛をいただき活動をしております。
栄建設株式会社、日本理化学工業株式会社、とくち内科医院、平井章裕、早川建築資材株式会社、舘山良樹、スナックビギン、株式会社ライフネット岩見沢公益社、福中建設株式会社、共進工業株式会社、株式会社鈴木造園、ZAWA.com、税理士法人TACS、有限会社エアソーク、鈴木味噌醤油麹店、はせがわ矯正歯科クリニック(敬称略・順不同・6/26現在)

エリア紹介

コンテンツ紹介

【無料ワークショップ】クマの塔「ジョインくん」に願い事を書こう

画家・MAYA MAXXは東部丘陵地域のさまざまな場所に、赤いクマを描き、アートの力でまちを明るくする活動を行ってきました。アートエリアのセンターに立つクマの塔は、地域をつなぐシンボルです。塔からは無数のヒモを伸ばし、そこに願いごとを書いた5色のハンカチを結びつけていきます。みなさんの願いごとをクマの塔に掲げてください!

【ワークショップ実施時間】
18日(土)・19日(日)
両日とも 9:30~21:00
参加料 無料・先着順

【作品展示】ようこそ!「クマゲート」

MAYA MAXX がデザインした赤いクマとハートのレリーフを無数に散りばめた「ようこそ!」の気持ちを込めたゲートを展示いたします。東部丘陵地域のさまざまな箇所に描かれた赤いクマと、会場に立てる塔、そしてゲートが一体であることを表し、会場が地域とつながっていることをイメージしています。

【作品展示】フォトスポット「クマプレート」

MAYA MAXXがデザインしたクマプレートとクマオブジェを会場各所に多数設置します。森の木陰からチラッと顔をのぞかせる赤いクマ。会場各所に設置されたクマと一緒に記念写真をどうぞ。新作オブジェもお楽しみに。

【子どもの遊び場】ぼうけん遊び場

子どもたちが楽しめる滑り台やトランポリンなどの遊具を設置。このほかキットパス(日本理化学工業)を使った「楽がきコーナー」や、食器をたたいて音楽をつくる「食器楽団コーナー」も。ライブの合間に、ゆったりリフレッシュできるスポットをつくります。

【ウェルカム演奏】 アフリカ太鼓バンド「みるとばぶ」

岩見沢の東部丘陵地域を拠点に活動するアフリカ太鼓バンド「みるとばぶ」が、ゲートオープンに合わせてウェルカム演奏を行います。アフリカではお祭りに欠かせない太鼓。フェスの始まりをお祝いします。

【演奏時間】
18日(土)・19日(日)
両日とも 9:30~10:30

【無料ワークショップ&ライブペインティング】たちばなはるか「しゃぼん玉をかこう!」

■ワークショップ

「しゃぼん玉ってなにいろ? じっと見て、とうめいシートにえのぐでかいてみよう」。MAYA MAXXが生前行っていた、しゃぼん玉を描くワークショップを、絵本作家・イラストレーターであるたちばなはるかが引き継ぎ、子どもたちと一緒に描きます。

【ワークショップ実施時間】
18日(土)・19日(日)
両日とも 11:00~12:30
参加料 無料・先着順

■ライブペインティング

「大きなしゃぼん玉の中にはいっちゃおう!」
たちばなはるか著『じっとみるの』(岩崎書店)は、ソーダ水、ゼリー、パンなど、小さくなって中に入ってみたいと子どもの頃に夢見たあの感覚が描かれた絵本です。この絵本から大きなしゃぼん玉が会場に出現!中に入って写真を撮ってね。
*ライブペイントは随時実施します

たちばなはるか/絵本・童話作家、イラストレーター

横浜市出身。雑誌、広告、書籍、CD、web、パッケージなど幅広くイラストを提供。絵本に『こどももちゃん』(偕成社)、『じっとみるの』(岩崎書店)、『どらごんごんどら』(偕成社)など。長編童話としては、『銀杏堂』(偕成社)、『ボンぼうや はじめて見る世界』(PHP研究所)など。こうした物語から派生した立体作品やグッズも制作している。

【無料ワークショップ】 うちわでへんしん!オリジナルお面

北海道教育大学岩見沢校 美術文化専攻の学生がJOIN ALIVEに登場! 世界にひとつのオリジナルお面つきうちわをつくる無料ワークショップ。子どもから大人まで、アートの空気を感じに気軽に立ち寄ってください。学生が日頃の制作活動で生み出した作品の販売も同時開催。

【ワークショップ実施時間】
18日(土)・19日(日)
両日とも 12:00~15:00
体験時間 15~20分
参加料 無料・先着順

北海道教育大学岩見沢校 美術文化専攻の学生メンバー

北海道教育大学岩見沢校 美術文化専攻のビジュアルデザイン研究室とまちづくりデザイン研究室の学生たちは、ふだんデザインやアート、まちづくりについて学んでいます。今回はキャンパスを飛び出し、JOIN ALIVEで出会うみなさんとの交流のなかで、学内では出会えない学びを見つけにやってきました。

【無料ワークショップ】アフリカ太鼓をたたこう

東部丘陵地域を拠点に活動するアフリカ太鼓の奏者・岡林利樹さんが率いるバンド「みるとばぶ」と一緒に太鼓をたたきませんか?
西アフリカの伝統的な太鼓のリズムを体験。初心者大歓迎。

【ワークショップ実施時間】
18日(土) 15:30~
19日(日) 14:00~
体験時間 20分
参加料 無料・先着20名

岡林 利樹/アフリカ太鼓奏者

学生時代からバックパックを背負って世界中を旅し独学でジャンベを叩いていたが、本場で学びたいという想いがあり、セネガルとブルキナファソで太鼓を学ぶ。アフリカをはじめ各国を旅したのちに帰国。 自給的な暮らしがしたいと岩見沢市の山あいの万字地区へ移住。現在、美流渡地区でアフリカ太鼓の教室を開き、「みるとばぶ」を主宰。このほか、多彩なジャンルのミュージシャンとの共演、ライブなども行っている。 マクラメ編みのアクセサリーを制作する「らんだ屋」としても活動中。

【無料ワークショップ】アフリカンダンスを楽しもう

美流渡を拠点に活動するアフリカ太鼓バンド「みるとばぶ」ではアフリカンダンスにも取り組んでいます。ダンサーの吉成里紗さんによるワークショップ。太鼓のリズムに合わせて体を動かしてみませんか?

【ワークショップ実施時間】
18日(土)・19日(日)
両日とも 14:00~
体験時間 20分
参加料 無料・先着20名

吉成 里紗/アフリカンダンサー

ガーナ人パーカッショニストのソロライブに感動しアフリカの音楽に興味を持ち、その後、アフリカンダンスに出会い、バンド「ANKASO」を結成。ライブ活動やアフリカギニアへドラム・ダンスツアーDOUNIYAHに参加。現在、美流渡でダンス教室を開きつつ月に2回だけ開く古本屋「つきに文庫」も営んでいる。

【ワークショップ】ガラスビーズで遊ぼう サンキャッチャー、アクセサリー

JOIN ALIVEの会場からもほど近い上志文地区でミニチュアガラス細工・ガラスアクセサリーの工房とカフェを運営。たくさんのガラスビーズの中から、お気に入りをつなげて、ピアス&イアリングづくりをしませんか?光を集めると虹色に輝くサンキャッチャー、バックチャームも制作できます。

【ワークショップ実施時間】
18日(土)・19日(日)
両日とも
①10:00~13:00
②14:00~16:00
制作時間 15~20分
参加料
イヤリング、ピアス、バックチャーム 各1,000円
サンキャッチャー 2,000円
先着順

ゆきかぜ 杉山 裕仁/ガラス工芸作家

室蘭生まれ。ガラス細工を始めたきっかけは2010年。小樽でミニチュアガラス細工の作家と出会い、その細工に興味を持った。ミニチュアガラス細工の作家は全国でもわずかという現状があり、子どもたちを中心にその裾野を広げていきたいという思いから、縁あって上志文町に2019年10月に「ゆきかぜ」というガラス工房と「すずかぜ」という喫茶店をオープンさせる。

【ワークショップ】フェスの熱気をアートに!思い出のインスタント・フォトづくり

楽しいライブの思い出を、インスタントカメラで撮影して残しませんか?プリントした写真に思い思いの絵を描いたり、オリジナルの台紙やフレームと組み合わせたりして、あなただけの「アートな思い出」を完成させましょう!北海道武蔵女子大学経営学部の学生が運営・サポートします!

【ワークショップ実施時間】
18日(土)・19日(日)
両日とも
①10:00~13:00
②14:00~17:00
制作時間 10~20分
参加料 300円より・先着順
※追加料金によりオリジナル台紙やフォトフレームもご用意しています。

北海道武蔵女子大学経営学部の学生メンバー

札幌にある北海道武蔵女子大学。経営学部の学生は、2025年からみる・とーぶと連携し、札幌PARCO無印良品での「つながる市」で、岩見沢市東部丘陵地域のPRに参加。今年度は、地域の木工作家・遊木童(写真左から2番目)とコラボし木を生かしたプロダクトやワークショップを開発中。

【ワークショップ】『ザワツク』シルクスクリーン体験

地域おこし推進員・ユウキマスミが企画する『ザワツク』として、シルクスクリーン印刷を気軽に体験できるワークショップを実施。トートバッグや紙などに、オリジナルデザインをその場で刷り、フェスの思い出を持ち帰っていただきます。

【ワークショップ実施時間】
18日(土)・19日(日)
両日とも
①10:00~13:00
②14:00~16:00
制作時間 5~10分
参加料
Tシャツ サコッシュ 2,500円
ミニフラッグ 1,000円
ポストカード 500円・先着順

ユウキマスミ/イラストレーター・アーティスト

大阪から岩見沢に移住。花を用いたアートシリーズ『FLOWERS』、全肯定『nice.ok.nice』、岩見沢を中心に地域活性に取り組む『ACT ART PROJECT』などさまざまな活動を実施。2026年からは東部丘陵地域の地域おこし推進員としてアートを軸に活動中。

【ワークショップ】キットパスで光の透かし絵を作ろう!

ガラスなどツルツルした素材に誰でも簡単に描ける! 何度も描いて消せるキットパスでステンドグラス風の光の透かし絵を作ります。

【ワークショップ実施時間】
18日(土)・19日(日)
両日とも
①10:00~12:00
②13:00~16:00
制作時間 15~20分
参加料 700円

日本理化学工業株式会社

昭和12年創業。60年以上にわたり障がい者雇用を継続し現在社員の約7割が、知的障がいのある社員です。学校でおなじみのホタテ貝殻チョークやお米からできた安心安全のキットパスを製造販売しています。

【ワークショップ】PETボトルキャップで「うちわ」や「しおり」をつくろう

キャップを捨てずに集めて小さく切って、アイロンで溶かして板にして「うちわ」や「しおり」を制作。カラフルな色の組み合わせを楽しんで、オリジナルアイテムをつくろう。

【ワークショップ実施時間】
18日(土) 10:00~14:00
19日(日) 14:00~17:00
所要時間 15分
参加料
うちわ 500円
しおり 200円・先着順

特定非営利活動法人 みんなの

「安心と自由とカオス」をテーマに、砂川市の12号線沿い元SHIRO砂川本店で、子ども若者を中心とした地域の居場所づくりを行う。午前はフリースクール、放課後や休日はユースセンターや子ども食堂。不登校や発達に関して安心して相談できるお茶会(親の会)や、手芸やアフリカンドラムの大人のサークル活動も。 おじいちゃんやおばあちゃんも一緒の認知症カフェの日もあります。ボランティアサポーターさんも大募集!みんな遊びに来てね!

【ワークショップ】お花でつくるアクセサリー

オーダーに合わせた花言葉からギフトを制作するフラワーショップ・日々の花糸。今回は、フェスの会場で映えるお花のガーランドをつくります。髪飾り、バングル、ヘアコームの3タイプからお好きなものをつくっていただきます。

【ワークショップ実施時間】
18日(土)・19日(日)
両日とも 12:00~15:00
制作時間 15~20分
参加料 1,500円・先着順

日々の花 糸 石原 絢子/フローリスト・フラワーデザイナー

岩見沢出身。札幌の路面店やブライダル会社で約20年花の仕事に携わる。2023年に「日々の花 糸」として、不定期オープンの花屋をスタート。 現在、月形と岩見沢で花の生産者さんの紹介やワークショップ活動を実施。空知の花農家さんとのつながりから、規格外の花の販売や、オーダーに合わせた花言葉のお花でギフトを制作。

【ワークショップ】陶器と手紡ぎ糸でつくる動物アクセサリー

美流渡を拠点に制作を続ける陶芸家・こむろしずか。絵本のような物語を感じさせる動物や植物などが作品に登場します。今回は、動物の陶器のパーツと手紡ぎ糸を組み合わせて、オリジナルのアクセサリーを制作します。

【ワークショップ実施時間】
18日(土)・19日(日)
両日とも 12:00~15:00
制作時間 30分
参加料 1,500円・先着順

こむろしずか/陶芸家

札幌生まれ。イギリス人陶芸家の元で数年手伝いをした後、陶芸制作を本格的に開始する。2017年から「雫の森」という物語をイメージした陶器シリーズの制作も開始。 北海道の景色がモチーフとなった動植物の世界が描かれている。2019年に美流渡に移住し工房を開く。日本舞踊の名取りでもあり、子どもたちに舞踊を教える活動も行う。

【ワークショップ】ベラさんと風船で遊ぼう!

みる・とーぶのイベントで定番のベラさんの風船ワークショップ。つくって欲しいものをベラさんにリクエストすると、楽しくおしゃべりしながら、あっという間に可愛いものができあがります!

【ワークショップ実施時間】
19日(日) 12:00~15:00
制作時間 10~20分
参加料 300円・先着順

ベラ/バルーンアーティスト

岩見沢を拠点に活動。名前の由来は、おしゃべり大好きベラベラの「ベラ」。バルーンアートを始めたきっかけは、孫から「自慢のばぁーちゃん」と言われたいと思ったから。以後、風船の魔法使いとして、病院に笑顔を届けるホスピタル・クラウンとして各地で活動中。

【ワークショップ】ツルでカゴ編み

山にはカゴ編みの素材がいっぱい。集めたツルを使った小さな手提げのカゴづくりを行います。北海道ならではのテーマで出版活動を行い、カゴ編みづくりも行っている森の出版社ミチクルのワークショップです。

【ワークショップ実施時間】
18日(土)・19日(日)
両日とも 14:00~17:00
制作時間 30~40分
参加料 1,500円・先着順

森の出版社ミチクル 來嶋 路子/編集者

約20年、美術出版社でアートとデザインの書籍や雑誌を制作。『みづゑ』編集長、『美術手帖』副編集長などをつとめる。2011年に北海道へ移住。 8ヘクタールの山を購入したのをきっかけにイラストエッセイ『山を買う』を刊行し、その後、森の出版社 ミチクルを立ち上げる。編集は本を編む、カゴはツルを編む。編むをキーワードに活動中。

【リラクゼーション】イヤモフ耳ほぐし(&精油ディフューズ)

耳からゆるむリラックスタイムを提供。耳には全身につながる反射ポイントがたくさんあると言われています。耳ほぐしでフェス疲れをやさしくリセットします。

【実施時間】
18日(土)・19日(日)
両日とも 14:00~17:00
所要時間 15~20分
参加料 1,000円・先着順
※ご希望の方には精油の香りをかぎながらの施術も可能です。耳ほぐしと一緒に、ふっと深呼吸できる時間をお楽しみください。

ひゃん/セルフカスタマイザー

札幌生まれ。語学講師、介護士を経て、保育士として療育現場に従事。並行して「ゆるんで、つながり、めぐること」をテーマにヨガ、香り、タッチケア、ビジョントレーニング®、マヤ暦よみなど、さまざまな入口を通し、がんばり続けてかたくなった心や身体をゆるめ、その人本来の感覚やリズムへ戻っていく時間を大切にする活動をしている。

【リラクゼーション】フットマッサージ(足湯付き)

ヨモギをはじめさまざま生薬を溶かしたお湯に足をつけてリラックス。足の循環を高めるマッサージでリフレッシュしてください。普段頑張っている足を優しく真心込めて流していきます。

【実施時間】
18日(土)・19日(日)
両日とも 14:00~17:00
所要時間 10分
参加料 2,000円・先着順

手しごとcitta(チッタ)

手に不思議な力を感じながら大人になる。人を癒す手技のリフレクソロジーを2022年に習い、イベント等でたくさんの方の足揉みをさせて頂く。チッタとはサンクスリット語で真心の意味。

地域のつくり手の作品販売ギャラリー

岩見沢の東部丘陵地域にアトリエを構えるつくり手と、みる・とーぶと活動をともにする他地域からのつくり手が集結。木工、陶芸、絵画、書籍、布小物など、ここにしかない個性的な作品との出会いを楽しんでください。



へんぺこ人形

遊木童のスツール

ばぐぅす屋の藍染

Owl制作所のリンゴポーチ

北海道教育大学岩見沢校 学生作品

へんぺこ 榊原美樹/布小物作家

岩見沢出身。玉ねぎ農家に生まれ育つ。武蔵野美術大学でFRPによる基礎造形を学ぶ。その後、さまざまな職種を経験。2022年、夫とともに岩見沢へUターンし、長年収集してきた布を使って、十人十色な『顔』を表現するべく小さな人形を日々制作する。 これまでに集めたさまざまな工具やクラフト素材を活用したいと、想像力の引き出しをフル開放中!岩見沢の稔町で「黒レンガ倉庫」を不定期オープン。

遊木童 五十嵐 茂/木工作家

新潟出身。アトリエ遊木童を主宰する。高校を中退後、エレキギターを抱えて東京・福生市へ。ライブハウスで住み込みで働き、クラブのディスコバンドとして演奏するなど音楽活動を行う。 28歳になってインドを放浪。38歳のときに北海道の職業訓練校で家具制作を学び、アトリエとなる場所を探す中で上美流渡に出会う。自宅をセルフビルドし、木工作家として活動を始める。スツールづくりやスプーンづくりなど、ワークショップにも力を入れる。自 分でものをつくる喜びを全力でサポートしたいと考えている。

ばぐぅす屋

大阪生まれ。23歳のころ北海道へ移住。北見で働きながらオーストラリアのアボリジニの楽器「ディジュリドゥ」の演奏をライブハウスなどで行う。 25歳のころ岩見沢市へと移り、その5年後に山あいの地域で暮らし、2018年に、美流渡にスープカレーとスパイスカレーの店・ばぐぅす屋をオープンさせる。現在は岩見沢の7条で金土日営業のカレー店を営む。藍染も行い、手染めの服を今回出品。

Owl制作所

岩見沢市栗沢町生まれ。茶色の木の実や花の実といった自然素材と、自分で種から育てたドライフラワーを組み合わせ、小さな生き物が生まれるような世界観を形にしている。岩見沢市鳩ケ丘で「Owl制作所(アウルセイサクショ)」という名で、雑貨カフェを営み、自身で制作した作品を主に販売。

【レコード展示&カフェ】みる・とーぶカフェ

岩見沢市のレコードコレクターで、シングル・アルバム含め3000枚を所有するのがSEIZANこと青山晴次。ジャズ、ロックをはじめ昭和歌謡まで幅広いジャンルを網羅。気に入った曲をリクエストしてください。

【営業時間】
18日(土)・19日(日)
両日とも 09:30~21:00
【カフェメニュー】
コーヒー(アイス・ホット) 各500円
オレンジジュース 300円
グランマ・ヨシエ 焼き菓子 150円

青山 晴次

北海道出身。東京で販売の仕事をし、新宿のジャズ喫茶に入り浸っていた時代も。のちに22歳で北海道に戻り、仕事の傍らレコードのコレクションをスタート。近年は珈琲の焙煎にも興味が沸いており、庭に焙煎小屋をつくって日々研究を行っている。旧美流渡中学校交流館でブルーフォックスカフェを土日オープン。

【飲食出店】北海道ウイングファーム

地元・岩見沢から出店!すべて自社生産の岩見沢ブランド鶏「美流鶏」を焼き鳥やホットドッグでご堪能ください!希少食材「フランス鴨」もソーセージでご提供いたします。LIVEと地場の食材で、「岩見沢」を全身でお楽しみください!!

【営業時間】
18日(土)・19日(日)
両日とも 09:30~21:00
【飲食メニュー】
岩見沢産 美流鶏やきとり 3本900円
岩見沢産 ウイングドッグ 1,000円
岩見沢産 美流鶏ザンギ 1,000円
他、ドリンクメニュー各種。

北海道ウイングファーム 代表 小川 弘康

北海道ウイングファームは、北海道岩見沢市の自然豊かな土地で平飼いでの養鶏場を営んでいます。まだまだ小さな養鶏場ではありますが、鴨たちがストレスなく過ごせるようこだわりのエサや温度管理等、環境管理を徹底しております。北海道から美味しいブランド肉を発信するべく、日々頑張っております!

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